病院がつくったリハビリ専門学校 久留米リハビリテーション学院オフィシャルブログ

医療法人 八女発心会久留米リハビリテーション学院。くるリハの公式ホームページ

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久留米リハビリテーション学院
  • 久留米リハビリテーション学院
  • リハビリ学科に特化した福岡の医療専門学校です。
    ★本学院の特色★
    1.「福岡で唯一!医療法人がつくったリハビリ専門学校」
    2.「2年連続100%!全国トップクラスの国家試験合格率」
    3.「最新の教育システム!高い合格率をを支えるe-school型授業」
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三井高等学校の皆さんが来校されました!

2012/3/12(月)

みなさん、こんにちは。理学療法学科 教員の大塚 和宏です。

先日、福岡県立三井高等学校の1・2年生が来校して学校見学会を開催させていただきました。

どんな内容だったのか、お伝えします。

来られたのは、1・2年生でしたので、まずは理学療法士や作業療法士について、どんな仕事なのか、どういうところが魅力なのか、どうすればなれるのかなど、両学科の学科長より説明してもらいました。
 
 
次に、学院内を回っていろんな機器・設備がある教室を見てもらったり、
 
久留米リハの特徴の1つでもある、パソコンを使った授業を体験してもらったりしました。
 
続いては、両学科の体験をしてもらいました。 作業療法学科では、『バーチャル体験』として、ゲーム機を使って運動をしていく中で、作業療法士が楽しみながらリハビリを行う中で、どういったところに目を向けているのか、ということについて解説をさせていただきました。
 
 
そして、理学療法学科では、『物理療法体験』ということで、私達の“肩”関節の動きが実際にはどういう動きをしているのか、ということを確認してもらった後に、その運動を物理療法を使うことでどのように治療することができるのか、ということについて説明をさせていただきました。
 
 
 
その後には、医療・リハビリ業界の現状や、本学院の就職や国家試験について、また、学生の心得といったことについてもお話ししました。
 
最後には、三井高等学校の卒業生で、本学院を先日卒業した、作業療法学科の江夏 浩亮くんより、学院生活について、体験を元に話をしてもらいました。
 
以上が、全体の内容です。 当日のアンケートで感想を聞いてみました。
 
 
一部の方のコメントを掲載します。

  • 今日一日じゃわからないことがたくさんあったので、オープンキャンパスにも参加してみたいと思いました。(2年 H・N君)
  • パソコンをつかって、とても分かりやすいと思いました。実際に話を聞いて体験することが大切だと思いました。(2年 S・Eさん)
  • 勉強って何のためにするの?がとても参考になりました。『なりたい自分になるため』、『迷った時にこっちだと決める力』が大切だなと思いました。(1年 M・W君)
  • 先生方がとても明るく、楽しそうな学校だなと思いました。理学療法や作業療法は知っていましたが、詳しいお話が聞けてとてもよかったです。もっと高校生のうちから、「どのような仕事につきたい」のか「何になりたい」のか考えて進路選択していきたいです。(2年 A・Sさん)

以上です。

是非、平成24年度のオープンキャンパスにも参加して、もっと詳しく久留米リハやリハビリのことについて知ってもらいたいと思います。
 

2012/3/12(月)


第9回 オープンキャンパス 午後の部(YouTube動画あり)

2011/10/12(水)

みなさん、こんにちは。理学療法学科 教員の大塚 和宏です。

先日(しばらく間が空いてしまっていますが、すみません(^^;))、第9回オープンキャンパスの午前の部として、『病院リハビリテーション職場体験』をご紹介しました。今回は、午後の部です。学科体験については、動画でも見てもらえるようにしましたので、どうぞ!

午後の部では、通常のオープンキャンパス同様に、いろいろな体験をしていただきましたが、保護者様向けには、『授業内容説明会』を行いました。

4年間の講義の流れや、その中で使う教科書などの紹介をさせていただき、たくさんの質問にお答えしました。保護者様にとってもイメージしやすかったのではないでしょうか。
 
 
続いては、今回の目玉!リハビリテーション体験です。理学療法学科・作業療法学科共に動画でご紹介していきます。

まずは、理学療法学科からです。
 
携帯電話で見る方はこちら
 
今回の理学療法学科体験では、「体の柔軟性を改善しよう!」をテーマに行いました。

まず最初に、柔軟性を簡単にチェックでき臨床でも多用されるFFD(Finger-Floor Distance:体を前方に倒し、指と床の間の距離を測り体の柔軟性を調べます。)という評価を行い、参加者の柔軟性を測定しました。

次に、グループに分かれてもらい運動療法と物理療法を実施し、最後にもう一度測定しそれぞれの効果を確認しました。

運動療法では足関節を中心に徒手療法を実施するグループ、股関節中心のグループ、体幹中心のグループ、もうひとつホットパックという物理療法を実施するグループに分け、それぞれで競い合ってみました。

結果は全てのグループで体の柔軟性が改善されました(体が柔らかくなりました)。

つまり、体のいろいろな部分が体の柔軟性に関与しているということであり、私たち理学療法士は自分の目や手を使って、どの部分を改善すればより良い効果を生むのかを考え実施します。

理学療法士という仕事の魅力をここで全て表現するのは難しいので、是非オープンキャンパスにお越し下さい。直接お伝えしたいと思います。
理学療法学科 教員 大坪健一

続いて、作業療法学科です。
 
携帯電話で見る方はこちら
 
今回の作業療法体験は「フルーツバスケット」を実施しました。

フルーツバスケット・・・ご存知でしょうか?
私達世代(30歳くらい・・・。)であれば子供の頃に経験があるのではないでしょうか。
ルールは・・・動画で確認してください
・・・・・すみません。

では、そんな子供の遊びをなぜリハビリ体験として実施したのでしょうか・・・。

この作業には人と交流する様々な要素があります。
① 隣に座ること
② 周囲の人を見ること → 周囲の人を意識すること
③ 椅子の取り合いの時にも・・・「譲り合うのか」・「奪い合うのか」
なんてことが挙げられると思います。

全然たいした交流ではないですよね。

なんといっても、司会である私が一方的に話しかけている以外、会話している人がいないのですから・・・。

でも考えてみてください。人と人が知りあったり、仲良くなったりするってことは毎日のこんな小さな交流の積み重ねではないでしょうか。

さらに言えば、この小さな交流を通じて人と仲良くなる方法を身につけるでしょうし、ケンカした後に仲直りする方法を身につけることになるでしょう。

これは、人が身体を使って「歩くこと」・「箸を使うこと」・「文字を書くこと」と同じように子供から大人になるまでに身につけていく技術になります。

ということは身体が不自由になって「歩く練習をする」のがリハビリテーションの一つというのであれば、心が不安になって人と話せなくなって「人と話す練習をする」事も立派なリハビリテーションですよね。(詳しくは作業療法学科のブログへ・・・)

ちなみにこの体験には、オープンキャンパス対象者だけでなく、「保護者の方々」が大活躍でした。

このような考え方に興味を持っていただけると嬉しいです。

みなさん元気すぎですね・・・・。私はヘトヘトになりました。
作業療法学科 教員 長 彰純

今回は以上です。

非常に盛り上がりのあるオープンキャンパスでした。

また、次のオープンキャンパスでも、皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
 

2011/10/12(水)


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