2012/2/20(月)
2012/2/20(月)
2012/2/14(火)
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今回は、昨年の好評を受け、さらに多くの方々にご参加いただきました。皆さんありがとうございました。それでも残念ながら学校の行事でお越しになれなかった学生さんもいらっしゃるようで、この企画の期待の大きさを感じます。 |
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全体的な流れは、各医療専門職の方々にそれぞれ説明をしていただくのですが、イメージがつきやすいように、本学院演劇部が芝居をして、「自宅で脳梗塞を発症されて救急車で来院した」という設定になっています。 |
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| 今回は、一部ですがその様子を動画でお伝えしたいと思います。是非ご覧ください。 | |
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| 続いては、リハビリテーションの体験を行いました。理学療法、作業療法それぞれ、「脳梗塞の患者様に対する治療」ということで、実際に行う治療場面をイメージしていただけるものになっています。 | |
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| こちらについても、動画と併せてご覧ください。 | |
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| 理学療法学科の体験の解説です。 | |
| 今回は「脳卒中」の患者様をイメージして、「立ち上がり動作」や「移乗動作」などを皆さんと一緒に考える体験を行いました。 理学療法を訓練室で行う場合や、患者様のベッドサイドで行う場合に、「動作」を安全に行いやすくすることが大切です。このような場合、患者様の「重心」の位置やその移動に着目する事が、患者様の「動きやすさ」に変化をもたらすことが出来ます。 このような事を学ぶ学問として「運動学」があります。今回の体験ではそうした観点から、理学療法士が患者様に対して行うアプローチの一部でもイメージ出来たのであれば幸いです。 |
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| 理学療法学科 金川 潤也 | |
| 同じく、作業療法学科の体験の解説です。 | |
| 今回はテレビゲームを使った作業療法体験でした。 今回は患者さんの病気が「脳梗塞」と設定され、右手と右足が動きにくくなっていました。ポイントは「動きにくい」と言う所です。これは「使いにくい」に繋がります。そして「使わない」になります。そうするとさらに動きにくい状態になり、さらに使いにくくなり・・・。という悪循環になってしまします。 どこかでこの悪循環を断ち切らなければいけない訳ですが、一般的に考えられているリハビリテーションは筋力の訓練だったり、動きにくくなった関節を動かしたりときついイメージがあると思います。それが総てではないですが、そういった面がある事も事実です。 でも、きつい事は長く続ける事がむずかしいんです。逆に「おもしろそうだな」とか「やってみようかな」と思う事は長く続ける事ができるんです。その一例としてテレビゲームを使った訓練を体験してもらいました。難易度の設定も出来るし、結果がタイムや得点で表示されるので目標も立てやすいですね。モチベーションも維持しやすくなります。 そうすれば、少しづつ使いやすくなって、使うようになって動きやすくなって・・・。という良い循環になります。 残念ながら全員に体験をしてもらう事は出来ませんでしたが、皆さん集中して聞いていただいていました。でもこれは作業療法の総てではなく、ほんの一部です。いろいろな作業療法が有ります。興味がある方は4月以降のオープンキャンパスに来てもらえるとその時にお話しさせてもらいます。たくさんの参加をお待ちしています。 |
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| 作業療法学科 井ノ口 征幸 | |
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最後に、今回お越しになった方々からいただいたアンケートです。
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| 今回、お越しくださった皆さん、本当にありがとうございました。 さらに詳しく理学療法士や作業療法士についてお知りになりたい方は、是非本学院のオープンキャンパスへお越しください。 |
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2012/2/14(火)